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	<title>かに通販で注文してみた！カニの写真付き体験談</title>
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	<description>どこのかに通販が美味しくて安いの？管理人が自腹で購入して本気のレポート！この店が一番よかった！</description>
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		<title>通信販売で購入したかにが臭い！！あなたならどうする？</title>
		<link>http://www.kani-ebi.com/blog/shuui/</link>
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		<pubDate>Wed, 04 Apr 2012 11:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mizumizu</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[通販で購入したかにが届いたら臭い、見た目が変、こんな時には販売店に問い合わせをしましょう。販売店に落ち度があった場合でも配送にトラブルがあった場合でも交換や弁償してもらえる可能性が高いです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>はじめにお断りをしておきますと、現在、かにをはじめとする海産物、生ものの通信販売は一般的になっており、通信販売でお届けしても新鮮でおいしいものを召し上がっていただけるような技術は飛躍的に進歩しています。また、生ものを扱っている通信販売だからこそ、お届けする商品には万全の注意を払い、よい品物をお届けできるように努力をしているはずなのです。</p>
<p>しかし、商品が生ものである以上、届いた商品が傷んでいたというトラブルを１００％なくすことはできません。通信販売で購入し、届いた商品をあけてみたら、なんだか臭い、見た目がおかしい、こんなことがあったら、あなたならどうするでしょうか？</p>
<p>安かったし、こんなものと諦めて捨ててしまう。その業者は二度と利用しない。こういう方が案外多いかもしれません。しかし、届いた商品がおかしいと思った時には、泣き寝入りをせずに、販売店に問い合わせをしてみてほしいと思うのです。</p>
<p>通信販売で届いた商品が傷んでいたというケースでは、もちろん販売店側に落ち度がある場合もあります。しかし、配送途中に何かトラブルがあったというケースもあるからです。販売店では冷凍便で送ったはずのものが、手違いで冷蔵便で届いてしまったり、配送途中の管理の不行き届きで商品が傷んでしまうというケースも実際にあります。販売店側に落ち度があれば、もちろん商品は交換してもらえますし、配送業者のトラブルであった場合でも、配送業者に弁償してもらうことができるケースもあるのです。</p>
<p>あきらかに痛んでいる場合であればもちろんですし、ちょっとおかしいかもという場合にも販売店に問い合わせをしてみてほしいのです。販売店としても安心して召し上がっていただくことが第一だと思いますので、親切に対応してもらえるはずです。</p>
<p>生ものを通販で購入する場合には、商品を目で見て選べるわけではありませんので、消費者が商品に対して不安を持つのは、ある程度当然のことです。そこを安心して利用していただけるようにと、通販を取り扱っている業者の側でも色々な努力をしていますので、何か不安に感じたことは、ぜひ問い合わせをしてみてください。</p>
<p>現在では通販でも、おいしいかにをご自宅で召し上がっていただける時代です。ぜひ便利に利用して、おいしいかにをご自宅で召し上がっていただきたいと思います。</p>
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		<title>日本海の冬の味覚はかに！！禁漁あけの日本海を目指せ</title>
		<link>http://www.kani-ebi.com/blog/nipponkai/</link>
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		<pubDate>Wed, 28 Mar 2012 06:20:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mizumizu</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[かには日本海を代表する冬の味覚です。日本海にはかにの禁漁期間がありますので、かにの漁期にあたる冬に出向けば産地の味を楽しめますし、産地直送で取り寄せて楽しむこともできますので、ぜひご賞味ください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>おいしいかにを食べるなら、かにの産地を訪れたり、産地から直送で取り寄せをして新鮮なかにを食べるという方法があります。できるだけ新鮮でおいしいかにを食べるなら、輸入ものでも冷凍物でもなく、水揚げされたばかりのおいしいかにを食べたいと思う人も多いことでしょう。</p>
<p>そんなかに好きのあなたには、ぜひとも冬の日本海を目指していただきたいと思うのです。日本海の主要港ではたくさんのかにが水揚げされ、水あげれれる土地によって、松葉がに、津居山がに、越前がに、間人ガニなどが有名です。しかし、日本海にはかにの禁漁期間があり、一年中かにが水揚げされているわけではありません。</p>
<p>禁漁期間は、かつてかにの捕りすぎによりかにが激減してしまったことから、かにの資源を守るために設定されているものですが、この禁漁期間中はせっかく産地に行ってもかにが水揚げされていませんので、かに漁が行われている期間とは、地元の宿のお料理や販売されている海産物の種類もかわってきます。産地直送の通販などでも、禁漁期間中は冷凍物の販売になったり、販売事態と休止しているところがほとんどになるのです。</p>
<p>おいしいかにを目指して、産地の味を求めるならば、狙うはかにの漁期中。禁漁期間があけて日本海を目指すといいでしょう。</p>
<p>日本海でかに漁が解禁されるのは、１１月６日の午前０時です。かに漁は６日の深夜に海に出て、６日の朝には初競りにかけられます。そして、かにの種類にもよりますが１月から４月ごろまでが日本海のかにの漁期となりますので、その間は産地でおいしい産地のかにの味が楽しめるというわけです。</p>
<p>日本海で、おいしい産地の味を味わうならば、狙うのは１１月６日以降のかにの漁期中です。この期間は、通販でもおいしい産地直送の味が味わえますので、産地まで行くのは難しいという方でも自宅でおいしい産地の味を取り寄せて楽しむことができます。　</p>
<p>かには日本海を代表する冬の味覚です。ぜひ、この時期のかにをねらってご賞味いただければと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>夏にかにを食べても、食中毒は大丈夫？かにで食中毒にならないために</title>
		<link>http://www.kani-ebi.com/blog/natsu/</link>
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		<pubDate>Tue, 20 Mar 2012 20:10:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mizumizu</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[夏場にかにを食べることを心配する人もいますが、信頼できる業者から購入すれば過度に心配する必要はありません。信頼できいる業者から購入し、正しく管理し、できるだけ早く食べれば問題ありません。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>夏場にかにを食べるのが心配という人がいます。確かにかには食中毒の原因になることがあり、また夏場はその食中毒のピークにあたる時期ですので心配になる気持ちはわかりますが、かにによる食中毒は販売する側が適切な処理や管理を行い、また食べる側が消費期限などを守って食べる限り、過度に心配をする必要はありません。</p>
<p>かにによる食中毒は、細菌性食中毒です。代表的なものは腸炎ビブリオ菌で激しい腹痛や嘔吐、下痢、発熱などの症状が現れます。腸炎ビブリオは、海水温が２０度を超える時期に多数発生しており、生鮮魚介類を介して経口感染します。</p>
<p>しかし、腸炎ビブリオ菌は、真水、冷温、高温に弱いため、冷凍したりしっかりと過熱をすれば感染を予防できますし、真水でよく洗うことでも感染のリスクを下げられるといわれています。増殖力が高いため、常温で放置するなどすると菌の数が増えるため、特に夏場を気をつけて管理をする必要があります。</p>
<p>かにを取り扱う業者は、厚生労働省からも、腸炎ビブリオの食中毒防止対策が義務付けられており、この対策を適切に行っていれば、１００％ではないにしても、食中毒のリスクはかなりの確立で回避することができます。</p>
<p>食中毒を防止するためには、私たち消費者も、信頼できる業者または店舗であるかということを、しっかりと見極めてかにを購入することが必要です。</p>
<p>夏であっても信頼できる業者から購入するかにであれば、食中毒に対して過度に不安に思う必要はありません。ただし、逆にいいかげんな業者であれば季節に関係なく食中毒などのリスクがあることになりますので、かにを購入する前にはその店がどんな店なのかをしっかりとリサーチすると安心でしょう。</p>
<p>また、食中毒を防止する責任は消費者にもあります。信頼できる業者から購入したものでも、購入後の管理が悪かったり、消費期限を過ぎてから食べたりすれば食中毒の危険はもちろんあります。</p>
<p>かにをおいしく安全に食べるためにも、信頼できる業者から購入すること、正しく管理し、できるだけ早く食べることが大切なのです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>自然とふれあい子供と遊ぶ、磯遊びのかにの捕り方</title>
		<link>http://www.kani-ebi.com/blog/torikata/</link>
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		<pubDate>Wed, 14 Mar 2012 10:10:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mizumizu</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[かには釣りのほうな本格的な道具がなくても、手作りの簡単な仕掛けで捕ることができます。子供との磯遊びなどにも最適ですので、簡単なかにの捕り方をご紹介しています。親子で遊んでみてはいかがでしょうか。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>釣りのように本格的な道具がなくても、手作りの道具でかにを捕ることができます。磯遊びといえば子供も大好きな遊びでし、大人も童心にかえって楽しめる遊びですので、ぜひお子さんを連れてかに捕りにでかけてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>かには手づかみでも捕まることができますが、簡単な仕掛けを作るだけで効率よく、より楽しく捕まえることができますので、そんな簡単なかにの捕り方をご紹介します。子供もころに、かにやザリガニを捕まえるために、この仕掛けを作ったことがあるという方もおそらくいるのではないでしょうか。</p>
<p>まず、用意するものは、割り箸、タコ糸、スルメや煮干などの安いエサです。</p>
<p>割り箸は割らずに、割り箸の間にタコ糸を挟むように通して糸が抜けないように結びます。糸の長さを、かにがいるところに下ろせる長さに調節し、糸の先にエサを結びます。かにに簡単にエサを捕られてしまわないように、しっかりと結びましょう。仕掛けはこれで完成です。</p>
<p>かにがいるところをめがけて糸を垂らして、かにがはさみでつかんだらそっと引き上げます。途中でかにが落ちてしまわないように、途中ですくいあげる網を用意しておくといいでしょう。</p>
<p>簡単な仕掛けですが、こんな簡単な仕掛けでもかには捕れます。捕ったかには観察したら帰りに離してやるのもよし、持ち帰って飼育するのもよしです。自然と触れ合えて、楽しい遊びになると思います。</p>
<p>ぜひとも、夏休みの旅行などで親子で遊んでみてください。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>かにの天ぷらならカット済みのかにがおすすめ</title>
		<link>http://www.kani-ebi.com/blog/tempura/</link>
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		<pubDate>Wed, 07 Mar 2012 00:10:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mizumizu</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[かに料理の中でも天ぷらは面倒だと思われていますが、カット済みで売られているかにを使えば問題は解決です。面倒な調理も包丁もいらず、手軽に天ぷらが作れます。かにの天ぷらのレシピも紹介しています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>かにの天ぷらはなに料理の中でも作るのが面倒だと思われている料理の一つです。確かに、殻を剥いて天ぷらにするのは非常に面倒ですし、自宅で作ると形がそろわないというのも難しいところです。しかし、かにの天ぷら用にカットされたかにが販売されているのをご存知ですが、このカット済みのかにを使えば、ご自宅でかにの天ぷらを作るのも簡単です。</p>
<p>また、専門の業者で加工されているものですので、形もだいたいそろっていることから調理がしやすいのもおすすめしたいポイントです。</p>
<p>カット済みのかには、足、つめなどがあります。カットしてある食べやすさから天ぷら以外にも、しゃぶしゃぶにしたり、なべに入れたり、食べ方は色々です。面倒な調理をせずに、包丁いらずでおいしいかにが食べられるのは非常にうれしいと思いませんか？</p>
<p>自宅でかにの天ぷらを作るなら、カット済みのかにをぜひ便利に活用していただきたいと思います。冷凍されているものを使っても、おいしく天ぷらが作れます。</p>
<p>以下にかにの天ぷらの作り方もご紹介しておきたいと思います。</p>
<p>用意していただくものは、</p>
<p>かに・・・適量</p>
<p>卵・・・１個</p>
<p>小麦粉・・・１カップ</p>
<p>水・・・１カップ</p>
<p>氷・・・数個</p>
<p>です。かには冷凍されているものであれば、半解凍の状態にしておきましょう。</p>
<p>ボールで卵をとき、水、氷を加えます。よく混ぜ合わせたら小麦粉を入れてざっくり混ぜます。小麦粉をいれたら混ぜすぎないことがサクサクに仕上げるポイントです。また、衣と油の温度差があると衣がサクサクにしあがりますので、そのために氷を入れて混ぜるのがコツですなのです。</p>
<p>油は１８０度に熱し、かにに衣をつけたらさっと揚げましょう。揚げたては塩で食べるのがおすすめです。</p>
<p>カット済みのかにを使って、ぜひおいしい天ぷらを作ってください。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>自分で釣ろうワタリガニ！！初心者にもおすすめの釣り方</title>
		<link>http://www.kani-ebi.com/blog/tsurikata/</link>
		<comments>http://www.kani-ebi.com/blog/tsurikata/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 28 Feb 2012 18:30:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mizumizu</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[かには自分で釣ることもできます。趣味でおいしいかにが釣れれば一石二鳥です。ワタリガニは初心者でも釣りやすいかにですので、釣り方をご紹介しています。新鮮なワタリガニは食べ応えがあります。挑戦して下さい。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>釣りが趣味の方なら、釣りをしていて偶然かにを釣ってしまったなんていう体験をお持ちのかたもいるかもしれません。そうです。かには釣れるのです。かにを自分で釣って食べることができれば、趣味を楽しみつつ、かにもお土産にできる、趣味と実益をかねてまさに一石二鳥です。</p>
<p>かにの中でも、比較的釣りやすいといわれているのワタリガニです。初心者でも釣りやすいワタリガニの釣り方をご紹介します。</p>
<p>釣りに使うのはかに網です。普通に釣りをしていて釣れることもありますが、かにを狙うならばかに網は用意した方がいいでしょう。一般的な釣具店などでも販売されています。</p>
<p>このかに網は、みかんのネットのような形状をしていて、みかんのネットがいくつか束になっているようなものです。そのネットの中にエサと入れて入り口を結んでおくと、エサを食べに来たかにがネット部分に絡みます。網には重りもついていて、水中に入ると重りで沈み、またネット部分は広がるような仕組みになっています。</p>
<p>かに釣りのエサは、アジ、サバ、サンマなどのその時期に手に入る安い魚で問題ありません。そのまま網に入れるよりは、三枚に下ろしたり、半分に切った状態のものを入れると、かにの食いつきがよくなります。かに網には専用の紐がついていますので、紐の先に網をつけて、あとは投げ入れるだけなのですが、網が岩などに絡むと面倒なので、岩や防波堤から少し距離をとることができる釣竿につけて使用するのがおすすめです。</p>
<p>網を下ろしておくだけですので、特に技術は必要なく、他の釣りをしている間に置き竿をしておいても問題ありません。時々引き上げて中を確認してみましょう。かにのいるポイントに入ってさえいれば、案外簡単に釣れます。網からかにを取り外す際には、かにが暴れますので、挟まれてケガをしないように注意してください。</p>
<p>新鮮なワタリガニは味もよく食べ応えがありますので、ぜひかに釣りに挑戦してみていただきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>かにの浜茹は、かにの新鮮さとおいしさを閉じ込める調理法</title>
		<link>http://www.kani-ebi.com/blog/chouri/</link>
		<comments>http://www.kani-ebi.com/blog/chouri/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 11:50:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mizumizu</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[かにの浜茹でとは、水揚げされた土地で新鮮なうちに茹でる調理方です。新鮮なうちにおいしさを閉じ込めることができ、また活かにを保存するような設備も必要ないことから、安くておいしいかにの提供ができます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>かにを買ったり食べたりしようとした時に、「浜ゆで」という言葉を耳にしたことがありませんか？みなさんは、浜ゆでというのがどんな調理法のことかご存知でしょうか？浜ゆでのかにはリーズナブルなものもあり、安くておいしいのが特徴です。しかし、浜茹でのかにっておいしいなと思いながらも、実は浜ゆでって何のこと？と思っているからもいるのではないかと思いますので、ここれはかにをおいしく食べるための調理法、浜茹でについて説明していきたいと思います。</p>
<p>浜茹でとは、かにが新鮮んで状態のいいうちに、文字通り浜（水揚げされた地元）で茹でてしまうことです。新鮮なうちにおいしさを閉じ込めて茹でてしまうため、浜茹でのかにはおいしいのです。冷凍で販売されているかにの中にも、この浜茹でされた状態で冷凍されているかにがたくさんあります。</p>
<p>では、なぜ浜茹でのかには安くておいしいのでしょうか。それは活かにと違って、かにの管理に費用がかからず、またかにの質が悪くなる前に調理してしまう調理方法だからです。</p>
<p>食べ方の好みは人それぞれあるとしても、基本的にかにが一番おいしいのは、捕れたての生の状態です。しかし、捕れたかにが全て新鮮なうちに販売できるかといえば、それはっ難しいのが現状です。そうなると、かには一度水槽に入れられることになるのですが、水槽でストレスを受けるとかにの味はどんどん落ちていき、身やミソの色、質感まで変わってしまいます。少しでもいい状態で活かにを保存するためには、水の管理なども含めて設備や手間が必要になりますし、かにが水槽の中でいつまでも生きていられるわけではありませんので、かにが死んでしまうというリスクも販売店が負うことになります。</p>
<p>水槽で死んでしまったかにも加工品などに使われることはありますが、味は劣化してしまっていますし、費用をかけた結果商品が劣化してしまったのでは、販売店としても頭が痛いところです。</p>
<p>しかし、浜茹でにして販売する方法ならば、状態のいいうちにかにを調理できますので、商品を劣化させることなく保存できます。また、活かにを保存する場合のような設備も必要ありませんので、その分安く販売することができるのです。また、通販などの場合でも、鮮度のいい状態を維持してお届けすることが可能です。つまり浜茹でとは、おいしいかにをいつでも提供するための知恵のようなものなのです。</p>
<p>浜茹では、新鮮さとおいしさを閉じ込めてある調理法ですので、一度冷凍されても、上手に解凍すればおいしく召し上がっていただくことができます。安くておいしい浜茹でのかにをぜひ味わってみてください。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>かに缶を使って、自宅で本格あんかけかに玉が作れるレシピ</title>
		<link>http://www.kani-ebi.com/blog/tamago/</link>
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		<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 05:30:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mizumizu</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[かに缶を使って作れるかに玉のレシピをご紹介しています。自宅でも作りやすくシンプルでありながら、本格的なかに玉の味が楽しめるレシピですので、ぜひご自宅でお試しいただければと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>かに料理といえば忘れてはいけないのが「かに玉」です。かに缶を使って本格的にかに玉が作れるレシピをご紹介したいと思います。</p>
<p>用意するものは、</p>
<p>卵・・・３個</p>
<p>かに缶・・・１缶</p>
<p>玉ねぎ・・・２分の１個</p>
<p>しいたけ・・・２個</p>
<p>鶏がらスープの素・・・小さじ２</p>
<p>これで、だいたい二人前の分量です。今回はあんかけにしたいと思いますので、あんの材料も用意します。</p>
<p>砂糖・・・大さじ２</p>
<p>醤油・・・大さじ２</p>
<p>みりん・・・大さじ１</p>
<p>酒・・・大さじ１</p>
<p>酢・・・大さじ１</p>
<p>鶏がらスープの素・・・小さじ２</p>
<p>ゴマ油・・・小さじ１</p>
<p>片栗粉・・・適量</p>
<p>えのき・・・４分の１</p>
<p>それでは作り方をご紹介します。</p>
<p>まず、あんかけのあんから作っていきます。なべに片栗粉とえのき以外のあんの材料を入れて混ぜ合わせ、そこに水３００ｍｌを加えます。えのきを食べやすい大きさに切って、バラしながらなべに入れます。火をつけて、一煮立ちさせたら、片栗粉を水で溶いて入れ、あんにとろみをつけます。</p>
<p>次に、かに玉を作ります。</p>
<p>玉ねぎとしいたけは薄切りにします。油をしいたフライパンで、玉ねぎがしんなりとしてくるまで炒めましょう。焦がさないように注意をしてください。玉ねぎがしんなりとしたら、一度ボールにあけて、卵、かに缶、鶏がらスープの素もボールに加えます。よく混ぜたら、このかに玉のたねは人数分に分けます。今回は二人前で説明をしていますので、たねを二等分にします。</p>
<p>フライパンはよく熱し、油は少し多めに入れます。二等分したたねを一気に流し込み、焼きます。菜ばしを使って軽く混ぜるとふわっとした仕上がりになります。卵が固まってきたら、ひっくり返して軽く焼いて、少し半熟に仕上げましょう。焼きすぎないように、ある程度形が整ってきたところで火を止めて余熱で調理をするのがポイントです。</p>
<p>お皿にごはんを盛り、かに玉をのせたら、上からあんをかけて完成です。かに缶は少し残しておいて、最後に上に盛り付けてもおいしく食べられます。</p>
<p>かにを使っ王道料理ですが、自宅で作るのは難しいと思っている方も多いことと思います。しかし、かに玉はそんなに難しい料理ではありません。今回ご紹介したレシピはできるだけシンプルに、自宅でも作りやすいものをご紹介しています。自宅で簡単に、かに缶を使って本格的においしいかに玉が作れますので、是非とも試してみていただきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>素材の味を活かしておいしい、炊飯器で作る絶品かにご飯レシピ</title>
		<link>http://www.kani-ebi.com/blog/sozai/</link>
		<comments>http://www.kani-ebi.com/blog/sozai/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 21:20:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mizumizu</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[かにの素材の味を活かした料理としておすすめなのが、かにご飯です。炊飯器で簡単につくれるかにご飯のレシピをご紹介しています。子供からお年寄りまでみんなに好かれるメニューですので活躍してくれます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>かにの素材の味を活かした料理としておすすめしたいのが、「かにご飯」です。かにご飯は、かに料理の中でも、子供からお年寄りまでみんなに好かれるメニューですし、かにの風味も味も活きて、まさに素材の味を活かして作れる料理なのです。</p>
<p>ちょっとしたお祝いの席に、ちょっとの贅沢ご飯に、自宅でのパーティにと、彩りもよいかにご飯は、食卓の主役になれるお料理ですので、その点もおすすめです。</p>
<p>でも、かにご飯なんて作るのはなんだか面倒そうと思っていませんか？そんなことはありません。普通の家庭用の炊飯器を使っても、かにご飯は作れます。炊飯器におまかせで、おいしい絶品かにご飯を作ってみましょう。</p>
<p>以下は炊飯器を使った絶品かにご飯のレシピです。</p>
<p>まず、用意していただくものは、</p>
<p>お米・・・２合</p>
<p>かに・・・適量（せっかくなのでたっぷり）</p>
<p>醤油・・・大さじ３</p>
<p>酒・・・大さじ１</p>
<p>ほんだし顆粒・・・大さじ１</p>
<p>です。</p>
<p>まず、お米はといで、しっかり１時間ほど水につけておきましょう。水につけてから炊くのがふっくら炊き上げるこつです。炊飯器にかに以外の材料を入れ、材料と合わせて米２合分になるように水をいれます。最後に、用意したかにの３分の１のかにを中にいれます。この状態で炊飯します。</p>
<p>おこげもできるように、しっかり蒸らしまで終わったら、最後の仕上げに残りのかにを加えてよく混ぜ合わせます。</p>
<p>かにを炊飯する分と、後から混ぜる分にわけることで、ご飯にかにの風味をつけるのと、かにの食感を残すことの両方を実現することができます。</p>
<p>たったこれだけで、おいしいかにご飯の完成です。</p>
<p>かにの種類はなんでもかまいませんし、缶詰を使ってもかまいません。ただ、缶詰を使う倍には、味が濃くなりやすいですので、醤油の量を少し調整するようにしてください。</p>
<p>かにご飯はおにぎりにすれば、子供にも大変喜ばれます。近所のママとのママ会などで作れば、こんなに簡単に作れるのに、あなたのカブが上がることは間違いなしの料理なのです。</p>
<p>炊飯器まかせでおいしい絶品かにご飯。本当に簡単に作れますので、ぜひチャレンジしてみてください。</p>
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		<title>かにの外子の一番おいしい食べ方は、ボイルしてそのまま</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 14:20:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mizumizu</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[かにの外子は、ボイルするか焼くか、さっと加熱をしてそのまま食べるのがおすすめです。加熱しすぎると味が落ちるます。どうしても見た目が苦手な人は、味噌汁の出汁にしてみてください。おいしいです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>かにの外子のおいしい食べ方をご存知ですか？内子は、醤油漬けや塩漬けにして食べると高級珍味として食べられることが知られています。外子もおなじように醤油漬けや塩漬けにされることもあるのですが、個人的に外子は、生のままよりも少しだけ加熱して食べるほうがおいしいと思うのです。</p>
<p>外子は、見た目がグロテスクで苦手だという人もいるのですが、かにの中でも非常においしい部分ですので、ぜひとも挑戦していただきたと思います。生のままの見た目が苦手だという方でも、加熱すれば食べられるという人も多いでしょう。</p>
<p>外子はかにについたままの状態でそのままボイルするだけでおいしく食べられます。鍋や出汁をとるのに使うというケースもありますが、外子は火が通りすぎると味が落ちますので、オススメはさっとボイルをしたらそのまま齧りつくことです。</p>
<p>小さなかにならさっと焼いて食べてもおいしいのですが、この時のおすすめは甲羅を下にして焼くことです。こうすることで、外子に火が通り過ぎたり、零れ落ちることを防ぎつつ過熱することができます。</p>
<p>ミソと混ぜて食べてもおいしく食べることができます。</p>
<p>食べられない部分と思い外して捨ててしまう人もいるようなのですが、それはとてももったいないですので、是非食べてみてください。どうしても苦手という人もいると思いますが、せっかく風味も豊かな外子をただ捨ててしまってはもったいないですので、そんな場合にはお味噌汁などの出汁に使ってみてはいかがでしょうか。出汁をとったら捨てるにしても、上等な出汁がとれますのでおすすめです。</p>
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